1.取引士資格試験 ⑴ 都道府県知事が実施する試験で年1回以上で筆記試験の方法。 ⑵ 試験の内容は宅地建物取引業に関する実用的知識。 ⑶ 不正受験者に対する措置―都道府県知事は、不正受験者に対し、受験を禁止し、又は合格を […]
「2011年9月」の記事一覧
廃業等の届出(重要)
廃業等の届出(重要) 【重要度B】 業者が下記に該当する場合は、30日以内に免許権者に届出が必要(11条)。 ① 死 亡 届出義務者・・・相続人 免許失効の時期・・・死亡の時 ② 合 併 届出義務者・・・消滅会社の代表役 […]
宅地建物取引業者名簿と変更の届出(最重要)
⑴宅地建物取引業者名簿(以下「業者名簿」と略称する) 国土交通省および各都道府県に備えてある「宅地建物取引業者名簿」に、その免許を受けた宅建業者に関する一定の事項を登載しなければならない(8条)。(以下の①~⑨が名簿に登 […]
免許証の交付と営業開始・免許の主体
免許証の交付と営業開始 ① 国土交通大臣または都道府県知事は免許をしたときは、免許証を交付しなければならない。 ② 免許証が交付されても、業者が具体的に営業活動を開始できるのは、営業保証金を供託し、その旨を免許権者に届け […]
免許換え
⑴ 宅地建物取引業者が、都道府県の区域を超えて事務所を増設し、廃止し、又は移転した場合には、免許の原則に反する状態となるので、新たに免許を受け直す必要が生ずるのであり、このことを免許換えという。 1.新免許 […]
免許の基準(最重要)
宅建業者は重要な財産である不動産を取り扱うわけですから、宅建業者としてふさわしくない者には「免許を与えることはできません」、これが免許の基準(欠格要件)です。 この分野からは毎年のように出題されていますので、必ず押さえま […]
免許の原則・効力
1.免許の原則 とことん覚える!【重要度A】 (免許は誰から受けるのか⇒免許権者から!) 宅建業者の免許は国土交通大臣の免許と、都道府県知事の免許の2つに分かれる。 ⑴ 国土交通大臣の免許…2以上の都道府県の区域内に事務 […]
事務所とは
宅建業者になるには 宅建業者になるためには、事務所を設置し、専任の取引士を法定数置き、免許の申請に必要な書類等を免許権者に提出して行います。そして申請者に問題がなければ免許証が交付されます。 なお、宅建業者は免許を受けて […]
建築基準法による規制の概要
⑴ 単体規定…全国どこでも適用される規定 (イ) 建築物の建築上の諸手続 (ロ) 違反建築物及び適用除外危険建築物に対する措置 (ハ) 安全、衛生上からの建築物の敷地・構造及び建築設備についての一般的規制 (ニ) 建築協 […]
